研修員スピーチ

2019年度 コンポスト事業運営
〜リヒアさんの謝辞〜

2019.9.18 閉講式

研修員:Ms.GUZMAN MADRIGAL Ligia Maria (コスタリカから参加)

世界9カ国(アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル、ホンジュラス、パナマ、ペルー)から派遣された10名の研修員は、北九州市(JICA九州)に集まり「コンポスト事業運営」の技術研修に参加しました。

閉講式でスピーチされたリヒアさん KITA古野理事長と一緒に記念撮影


閉講式終了後、関係者一同で記念撮影
8月18日、学ぶ事、人間として、職業人として成長する事に対して不安な気持ちと期待を持ちながら来日しました。

本日、沢山の素敵な思い出の他に、この期間に習得した全てを適用したいという興奮に満ちています。

それは、学術的、感情的そして個人的にも日本での滞在を気持ち良く活用できるよう細心のお気遣い頂いたお陰です。

私達との間には違いと距離があったにも関わらず、私達にこの素敵な国の扉を開けて頂いたことに感謝を申し上げます。

もしかすると、二度とお会いすることはないかもしれません。しかし、いつも心と頭の中に、習得した全てを、そして経験した全てを抱き続けます。


研修中のリヒアさん
研修員の一人一人には、自国で挑戦すべき事があります。

しかし、それに立ち向かい克服する為のツール、情報、興奮を更に持ち合わせています。

ラテンアメリカと日本の間には、多くの違いがあります。

しかし、共通の利益を見据えた人類として成長することを妨げる事以上に大きな事はありません。

皆様には、扉を開けていらっしゃるのをお待ちしている多くのラテンアメリカの友人がいます。


どうもありがとうございました。