2026年度 リサイクル推進による循環型社会構築に向けた廃棄物の適正処理技術
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〜Julieteさんの謝辞〜
2026.08.07 閉講式
研修員:Ms. GALVAO DA SILVA Maria Juliete(ブラジルより参加)
8ヶ国(バングラデシュ、ブラジル、コートジボワール、インドネシア、レソト、スリランカ、タジキスタン、ベトナム)から10名の研修員が、2026年6月21日から8月8日までの7週間、北九州市のJICA九州に集まり、廃棄物の適正処理に関する技術研修が実施されました。
閉講式で謝辞を述べるJulieteさん

北九州エコタウン訪問後の集合写真
KITAが実施するこの素晴らしい研修コースに参加する機会をJICAから与えていただいたことに対し、参加者全員を代表して感謝の意を表する機会をいただき、大変光栄に思います。
私たちはここ九州での7週間にわたる講義や技術視察を通じて、貴重な知識を習得しました。そして今日、「リサイクル推進による循環型社会構築に向けた廃棄物の適正処理技術」研修コースを無事に修了できたことを、誇らしく、またありがたく感じています。

生ごみ収集体験後の集合写真
また、共に過ごした素晴らしい時間の思い出を一生の宝物として持ち帰ります。私たちはこれからも連絡を取り合い続けると確信していますし、日本で出会った私たちが、ブラジル、コートジボワール、レソト、タジキスタン、スリランカ、バングラデシュ、インドネシア、ベトナムといった互いの国を訪問し合える機会があることを願っています。この研修がチームメイトとの協働を通じて、私たちの都市における活動に大きな変化をもたらすものとなることを願っています。

日本資源流通(株)訪問後の集合写真
そして忘れてはならないのが、舞台裏で尽力してくださった全てのスタッフの皆様、並びにこの閉講式を企画・運営してくださった方々への感謝です。
講師の先生方、JICAとKITAの皆様、参加者の皆様、そして日本に心から感謝いたします。
ありがとうございました!


