KMEについて

北九州メンテナンス技術研究会(以下、KMEという)は、公益財団法人 北九州国際技術協力協会の公益事業の一つとして、地元各社のメンテナンス技術を維持向上させるための研究・研修活動と、併せてメンテナンス分野における国際技術協力にたずさわる技術者の相互研鑚・交流を促進し、以って地域の活性化に寄与することを目的とした活動を行っています。

活動概要

本研究会は、公益財団法人北九州国際技術協力協会の一事業として取組んでいる“モノづくりの街北九州“の特徴ある唯一無比の人材育成活動である。

【設 立】 昭和57(1982)年10月
【目 的】 1.メンテナンス技術者の育成および企業間交流による相互研鑽の促進
      2.国際技術交流および地域の活性化
【会員数】 会員会社 48社 (2019年4月現在)
【役 員】 会 長:KITA常務理事 麻原伴治
      副会長:日本製鉄株式会社、三菱ケミカル株式会社
【活 動】 @予知保全研究部会(年6回)
       年間固定の受講者と講師との技術交流
      A技術セミナー(年間8テーマ)
       企業実践技術者,大学教授等の講師陣による「理論と実践」を学ぶ場。
       テーマ: 設備診断技術、疲労・強度他


運営概要

本研究会は、会員会社を対象とする予知保全研究部会と非会員会社にも門戸を開く技術セミナー、講演会等を主として運営する。

年間活動概要
1.KME総会
 年間の活動概況、決算状況並びに次年度活動計画概要を各会員会社に
 報告・審議する場として年1度開催する。
 同時に、メンテナンス技術に関連する新たな情報紹介、提案・審議を行う。
2.講演会
 メンテナンス技術に関わる新たな動向或いは人材育成に関する国内外の情報提供の場
3.研修会・研究会
 予知保全研究部会・メンテナンス技術セミナーなど専門家および大学教授による、
 現業メンテナンススタッフの専門的教育による育成


主な活動

1.予知保全研究部会[会員のみ]
2.KME技術セミナー[会員/非会員]
3.総会[会員のみ]
4.講演会[会員/非会員]
>詳細はこちら

入会案内

 入会は随時受け付けております。詳細は入会案内をご覧ください。
 年会費
  会員会社:  10,000円/口/年(口数は任意)
  >詳細はこちら



北九州メンテナンス技術研究会
Kitakyushu Maintenance Engineering Society (KME)


(1) 発足:昭和57(1982)年10月
(2) 会員:地元に拠点を持つ企業・団体・個人

連絡先 公益財団法人 北九州国際技術協力協会 技術協力部
        北九州メンテナンス技術研究会 事務局 森  章
         Tel.093-662-7174   Fax.093-662-7177